
文房具の雑誌を眺めていて、オシャレな持ち運びホワイトボードoratorを見つけました。
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持ち運べるサイズのホワイトボードとして使えるシートと、
組み立てるとスタンドになるケースをセットにしました.
広いテーブルがあるカフェ、気持ちの良いテラスや公園の芝生の上。
そんな場所でも、”orator(オーラタ)”をパタパタ広げると、
自由にアイデアを描けるミーティングスペースが出来上がります。
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と紹介されています。
まさにアイデアキャンプです。
ハイタイドという会社のhumというシリーズの中の製品です。
オシャレな文房具をたくさん作っておられるハイタイドさんですが、中でもhumというシリーズはgrafさんとのコラボレーションなんですね。
「そのため、普段”ステーショナリー”というカテゴリーに入らない、
モビールやスツールのようなアイテムも「考え事をするための道具」として、
ステーショナリーシリーズ”hum”のラインナップに加わっています。」
とhumのコンセプトが説明されています。grafさんの幅広い活動をみれば、とても納得です。
humのサイトには「アイデア研究室」というコンテンツがあり、「どんな場所でどんな風にアイデアを考えていますか?」といった内容のアンケート結果がたくさん掲載されています。
「考え事をするための道具」と「考えるための場所や空間」の組み合わせも大事、というhumシリーズのコンセプトを現しているのでしょう。
oratorはVividとCalmの2色。オンラインショップで購入できます。ぜひ一度僕も試してみたいと思っています。










アイデアキャンプとは?