オシャレな携帯ホワイトボード「orator」

文房具の雑誌を眺めていて、オシャレな持ち運びホワイトボードoratorを見つけました。

 持ち運べるサイズのホワイトボードとして使えるシートと、
 組み立てるとスタンドになるケースをセットにしました.
 広いテーブルがあるカフェ、気持ちの良いテラスや公園の芝生の上。
 そんな場所でも、”orator(オーラタ)”をパタパタ広げると、
 自由にアイデアを描けるミーティングスペースが出来上がります。

と紹介されています。
まさにアイデアキャンプです。

ハイタイドという会社のhumというシリーズの中の製品です。
オシャレな文房具をたくさん作っておられるハイタイドさんですが、中でもhumというシリーズはgrafさんとのコラボレーションなんですね。
「そのため、普段”ステーショナリー”というカテゴリーに入らない、
 モビールやスツールのようなアイテムも「考え事をするための道具」として、
 ステーショナリーシリーズ”hum”のラインナップに加わっています。」
とhumのコンセプトが説明されています。grafさんの幅広い活動をみれば、とても納得です。

humのサイトには「アイデア研究室」というコンテンツがあり、「どんな場所でどんな風にアイデアを考えていますか?」といった内容のアンケート結果がたくさん掲載されています。
「考え事をするための道具」と「考えるための場所や空間」の組み合わせも大事、というhumシリーズのコンセプトを現しているのでしょう。

oratorはVividとCalmの2色。オンラインショップで購入できます。ぜひ一度僕も試してみたいと思っています。


アイデアキャンプ in せんだい

来月の11月12日(土)に,仙台にありますHerman Miller ergokiosk Sendaiでセミナーイベントを開催させていただきます.
■日 時: 2011年11月12日(土)  13:00 ~15:00 (開場12:30) 
■定 員: 先着20名 (参加費無料)
■場 所: ハーマンミラー エルゴキオスク 仙台
      仙台市青葉区中央2-5-9  tel: 022-223-2122

詳細はハーマンミラーのサイトへ!


アメリカで発見!オフィス向けイーゼル

岩嵜は実は昨年の夏からアメリカに滞在しています。(もうすぐ日本に帰国する予定ですが・・・)

今仕事をしているオフィスでアイデアキャンプ本でも紹介しているイーゼルのようなものを発見。同僚にきくとなんとオフィス向けのイーゼルでした!

プレゼンテーション・イーゼル(Presentation Easel)という名称で一般的に使われているようです。ひと通り検索しましたが、やはり日本には導入されていないようです。

プレゼンテーション・イーゼルには会議室などに固定して使われるものとポータブルなものの二種類があるようです。ポータブルタイプのものはまさにアイデアキャンプ向け。

たしかに、アメリカのオフィスではイーゼルパッドまたはフリップ・チャートとよばれるフックに掛けて使うタイプの模造紙のようなもの(3Mの巨大なポストイット状のイーゼルパッドはここから派生したものです)を使う習慣があり、会議室にはこれらを引っ掛けるための縦長のホワイトボードのようなものが置かれていることがよくあります。

まさかそのポータブルバージョンがあったとは!この文脈からすると当然かもしれませんが、盲点でした。アイデアキャンプの企画を進めていく中で、イーゼルといえば絵画用という認識が既に思い込みになってました(汗)

絵画用イーゼルとの大きな違いはイーゼルパッドを引っ掛けることができるフック付きの横長のバーが付属していることです。サイズも絵画用イーゼルよりは大きめで頑丈にできているような気がします。なによりもボードを受けるフックから上が長めなので、大きめのボードを立てかけても安心の安定度です。


潮風とマグロを堪能しつつ日帰りキャンプ

京急(京浜急行電鉄)の快特にのって品川から1時間10分で着く三崎口。駅におりるとキャベツや大根、すいか等の畑に囲まれた牧歌的な風景がひろがりますが、マグロで有名な三崎港にはそこからバスで10分ぐらいで到着します。

三崎港には三浦市の産直品売り場「うらり」があり、休日には朝からとても賑わっています。

その建物には市民ホール、研修・展示室があって、一般に貸し出されています。研修・展示室はいたってオーソドックスな会議室といったたたずまいですが、2時間で2000円、1日(9時から21時)で10000円とたいへんリーズナブルです。

三崎はコンパクトな港町で、昭和の匂いがする街中をぶらりと散歩するのも楽しいところです。いたる所でマグロや干物が売られていますが、地物の魚をさばいて食事にしてくれる魚屋さんもあります。

新鮮な魚をほおばった後で散歩をすれば、午前中にうんうんとうなった脳がリラックスをして、ふとした瞬間にまた違ったアイデアが降りてくることでしょう。

日曜日には5時から9時まで朝市も開かれています。早朝からアイデアキャンプに出かけ、晩ゴハンはお土産に買った干物を自宅で食す、なんていうのも良いスケジュールだと思います。


港が見える会議室・万国橋会議センター

横浜のみなとみらいと馬車道の間あたりに万国橋会議センターという建物があります。
ここの貸し会議室がずっと気になっているのですが、先日みなとみらいに出かけた時に写真を撮って来ました(手前の建物が万国橋会議センターです)。

ホームページによれば、
「万国橋会議センターは、横浜港を臨み、ベイブリッジを一望することができる立地環境にあり、開放的なリラクゼーションスペースです。エキゾチックな風と光のたわむれる快適空間は、安心して会議・研修・ スポーツ・トレーニングなど多目的にご利用いただけます。」
とのこと。アイデアキャンプにぴったり!ですね。

3時間の料金が5、6000円と、とてもリーズナブルです。実はまだここでアイデアキャンプをしたことがないので、近いうちに一度、ここで誰かとアイデアを出し合いたいと思っています。

最寄り駅のみなとみらい線「馬車道」駅は、渋谷から35分。いつものオフィスを出てリラックスできる場所としては、とても良い場所だと思います。

休憩がてら歩けば、赤レンガ倉庫もすぐの距離です。