お馴染みIDEA HACKSシリーズの最新作「IDEA HACKS!2.0 」が昨年の12月に出版されました。
その中でアイデアキャンプの「チームサイズ文具」にふれていただいています。
ありがとうございます!!
お馴染みIDEA HACKSシリーズの最新作「IDEA HACKS!2.0 」が昨年の12月に出版されました。
その中でアイデアキャンプの「チームサイズ文具」にふれていただいています。
ありがとうございます!!
昨年の春に大阪のみんぱくで開催されていた「ウメサオタダオ展」が、東京・お台場の日本科学未来館で2月20日まで開催されています。先月のことになりますが、内覧会に伺いました。
知的活動とは何かを論じた「知的生産の技術」はロングセラーを続けています。「発想法」の著者である川喜田二郎氏と梅棹忠夫氏は、中学・高校・大学の山岳部で同級生でもありました。
お二人は登山活動を共にしながら、野外でのフィールドワークを行う方法と得られた情報から新たな視点を発想する方法を切磋琢磨しながら考えていたようです。
その成果が「知的生産の技術」「京大式カード」「こざね」ですが、そこに至るには梅棹氏の卓越した観察眼(生物学を専攻された方らしくとてもスケッチがお上手です)と何でもメモと取る圧倒的なマメさが、こうした方法に至ったのだということを、この展示で実感することができます。
B6サイズの京大式カードにスタンプを押して持って帰れたり(以前みんぱくにお邪魔した際には、梅棹氏が実際に使っていらしたものと同じカードをお土産に頂きました)、

こざね法で使う名刺大のカードを使って実際に発想をしてみることが出来ます。

文房具を持ってフィールド(現場)へ出かけ、違うサイズの紙を使い分けながら発想する。
そうしたスタイルの大先輩である知の巨人の肩に乗って、人類の未来を発想していきたいものです。
開催は2月の20日までです。新橋からゆりかもめに乗って行かれる方は、パナソニック汐留ミュージアムで開催されている「今 和次郎 採集講義 展 – 時代のスケッチ。人のコレクション。-」に立ち寄るのもお薦めです。

来月の11月12日(土)に,仙台にありますHerman Miller ergokiosk Sendaiでセミナーイベントを開催させていただきます.
■日 時: 2011年11月12日(土) 13:00 ~15:00 (開場12:30)
■定 員: 先着20名 (参加費無料)
■場 所: ハーマンミラー エルゴキオスク 仙台
仙台市青葉区中央2-5-9 tel: 022-223-2122
品川にあるコクヨの本社には、屋上庭園を活かしたワークプレイス「エコライブオフィス」があります(他にも画像はこちらでいろいろと)。
社長の鶴の一声が発端となってはじまったプロジェクトだと伺ったことがありますが、文房具やオフィス家具だけでなく、ひらめき支援事業(!)や知育玩具なども展開されています。
自然の中の不思議を感じる感覚:センス・オブ・ワンダー(sense of wonder)を働く場所の中でキープできることは、個人の感性の発露の一つとしての発想にとって、とても良い事だと思います。
ちなみに来週、エコライブオフィスで開催されている「エコ+クリCafe -品川エコライブオフィスで繰り広げられる対話コミュニティ-」でアイデアキャンプのお話をさせていただくことになりました。申し込みはすぐに終ってしまったそうで、近いうちにその様子をまたお知らせしたいと思います。
国内外の新たなオフィスの動向を紹介するとともに、これからの日本のオフィスのあり方を研究・提案していくジャーナルである「PARK OFFICE LABO」というサイトがあります。
さまざまなオフィスの事例を紹介して来た雑誌「ECIFFO」の編集長をつとめられていた岸本章弘さんが、「WORKSCAPE INNOVATION」というコラムでさまざまなオフィスのあり方を紹介されています。その他にも、「+PLUS働く空間に何かをプラスする」というコラムでは、働く空間に+αする街・デザイン・公園といったテーマでさまざまな場所や街が紹介されています。
そのコラムの中で
アイデアキャンプの主旨と3331でのアイデアキャンプの様子を紹介していただきました。
どちらのコラムでも興味深い内容がたくさん紹介されています。さまざまな働き方の可能性を感じとれると思います。