LEGOの大人な使い方

こんなにLEGOがあると、ちょっとうれしいです。

IDEA CAMPでLEGOを使ってみました。LEGOといえば子供の頃のことを思い出します。触っているだけで何かすごいものができてしまう様な気がしていましたが、いつもブロックが足りなくて思い通りのものができず断念。でも、今は大人だからやろうと思えばブロックを沢山手に入れて何でもつくれるはず!と言ってもIDEA CAMPですごいものをつくるわけではないのですが…。

自分の思い描いていることを誰でもすぐにカタチにできるし、ブロックという規格があるので、つくったモノはどれも様になっています。人に見せれないほどへんてこりんなものができないところがLEGOのいいところ。抽象的なことでもカタチにすれば、みんなにそれを見せながら自分の思いを説明できるし、説明もしやすい。こんな素敵な使い方がLEGOにはできます。

実際やってみると、みんな子供のように夢中で何かを作ります。頭より手が先に動くといった感じでかなり楽しいです。(手が先に動くということがかなり面白いし、自分で物体をつくる楽しさがあります。)できたカタチをもとに自分の考えていることを発表します。LEGOにはカタチだけでなく色もあるので、その色にも意味を込めて説明することができます。
そう、LEGOは楽しくつくって、人とのコミュニケーションを円滑にする素敵な道具なのです。


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