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ソロワークとグループワークの交差

アイデアキャンプのプログラムの多くはグループワークが中心です。これは、アイデア発想において、集合知の力のが重要だと考えているからです。一人だと意識してもなかなか広げることが難しい思考のフレームワークも、他の人の一言で全くそれまでは思いもつかなかった新しい視点を獲得できたりすることがよくあります。
一方でグループで考えていても、しばらく時間が経つと特定の思考のフレームに捕われてしまうこともよくあります。そんな時は、グループからまた一人モードへとシフトするソロワークの時間を持つことをお勧めします。
ソロワークは別名「内省」と言ったりします。最近ではリフレクションという言葉もよく使われるようになってきました。アツい議論をちょっとスローダウンさせて、一人モードに入ることで、それまでの議論をもう一度ゆっくり咀嚼し、ふと我に返る時間が新しい発想への視点を提供してくれます。
