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段ボールをホワイトボード化

ハニカム段ボールにサクラクレパスのワンタッチ白板を貼り付けてみた
アイデアキャンプセットの中に1枚でもホワイトボードがあると何かと便利です。でも、市販のホワイトボードはオフィスの壁に取り付けて使うことが前提とされていて、持ち運びするのはさすがに重すぎです。
そこで便利なのは、段ボールとホワイトボードシートでつくるオリジナルモバイルホワイトボードです。
段ボールはできればハニカム、少なくともダブルくらいの厚さのものを選びましょう。イーゼルに立てかけてホワイトボードとして使うには適度な強度が必要です。
ホワイトボードシートは、サクラクレパスから出ているものが手に入りやすく安価です。ワンタッチ白板という商品名で発売されています。サイズは、S(400×300 希望小売価格¥1,200)、M(900×600 ¥3,000)、L(1800×900 ¥8,000)の3種類です。
このほかには、スリーエムの貼ってはがせるホワイトボードという商品もあります。こちらは、裏の接着面がポストイット状になっておりサクラクレパスのものと比較すると割高になっています。サイズは小(900×600 ¥8,500)、大(1200×900 ¥13,000)の2種類です。はがす必要がなければサクラクレバスのものが手軽かもですね。
ホワイトボードシートを段ボールに貼るときは皺ができないように注意して貼りましょう。大きなボードに貼る場合は、二人で作業をしたほうがいいかも知れません。
段ボール製のホワイトボードは、機動性も高く使ってみると意外と便利だということがわかります。イーゼルとセットで使うときは、通常のホワイトボードとは異なりペンやイレーサーをおいておく受け皿がないため、イレーサーがキャップについているタイプのホワイトボードペンを使うと便利です。


ホワイトボード貼り付け作業中。実際は二人でやりました。
