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アトリビュートリスティング
練習がてら、美術館をお題にアトリビュートリスティングしてみました。アイデアを出す対象がどういった要素が織り合わさっているか、まずはリストアップしてみます。
アイデアを作る時に、既存の要素の新しい組合わせをつくる方法と、既存のものの特性を拡張したり変換していく方法とがあります。生物のメタファーでとらえると交配と突然変異みたいなものでしょうか。
ランダムインプットは前者のひとつですが、後者のひとつにアトリビュートリスティング・特性列挙法というものがあります。
・アイデアを出す対象となるモノやサービスなどを選ぶ
・それが持っている特徴(アトリビュート):素材・部品・機能・大きさ・目的・値段などなど、をリストアップ
・現在のの特徴を変更することで、何か改善/新しいものにできないかを検討する
という方法です。
アトリビュート:Attributeは特質・特性・属性などという意味の英語です。特徴をリストアップして変更するだけ?と思うかもしれませんが、漫然と考えるのではなくて、まずはじっくりと敵を知ることから戦を始めなさい、ということでしょうか。
アトリビュートリスティングはリストなので線のように1次元にリストアップしていく感じですが、面のように2次元にリストアップする方法としては「マンダラート」や「マインドマップ」があります。
またその属性や要素を変更していく方法としては「オズボーンの9つのチェックリスト」や「SCAMPER」などがあります。これらの方法については、また別エントリーにて。
その後はマンダラートを使って、面のように要素を拡げていきました。
