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鳥の眼を持つ

ワークショップをしていると、アイデアがいろいろと出てきて、自分達のグループの中の世界が出来上がっていきますが、その世界観が実はある視点に限定されてしまっている場合もあります。そんな時のために自分達のアイデアを客観視するふとしたきっかけがあると良いかもしれません。

以外と効果的なのが、本当に視点を変えてみる事。アイデアや自分達を俯瞰するにも、遠くから引いて見てみたり、高い場所から見下ろしてみたり。アイデアを幾つか床に並べて見比べてみるにしても、椅子の上やテーブルの上に乗って高みに上ると、より広い視野でみることができそうです。

そんな時もあえて道具を使って、より一層気分を高めるのもおススメです。キャンプ道具のひとつだと思って、折り畳みの踏み台を持って行ってみてはどうでしょう。今日は踏み台持ってきてるもんね、と自慢げに言えば、もう鳥の眼を手に入れたも同然?

我が家ではドイツの家庭用品メーカーLIFEHEIT社の踏み台というか脚立を使っています。ちょっとお値段は張りますが、シンプルな色とデザインで、頑丈だしそのうえ折り畳むとその薄さは3.5cmになるというのが気に入ってます。
http://www.leifheit.de/2003/produktdb/artikel.php?langid=2&frame=333&style=
姉妹製品(?)の折り畳みワゴンはMoMA(ニューヨーク近代美術館)のパーマネントコレクションにも選ばれている逸品です。

さぁ、そんな踏み台に乗れば、新しいアイデアへの道筋を得られる!かもしれませんね。

Pubulished on : 2008/5/18 By : naka