ノリで変身

「はってはがせるスティックのり」。

ポストイット。アイデア出しのプロセスを大きく変えたと言ってもいいような道具ですね。「付箋買ってきて」とお使いで言われなくとも、「ポストイット買ってきて」と言われるかもしれないほど、固有名詞が一般名詞になっていそうです。

アイデアキャンプでも、もちろんポストイットは大活躍。いろんなサイズやいろんな色のものを揃えて使います。アメリカ本国では日本とはまた違った感じで色やサイズや形のバリエーションが豊富です。

とても便利なポストイット。しかし、大きな字で腕を動かしながらアイデア出しをするとか、ラフなスケッチをばんばん描く時には、もっと大きな紙を使いたくなります。でも、A4やA3のポストイットとかは無いですよね。

そんな時には、3M社の「はってはがせるスティックのり」が登場します。仮止めや切り貼り作業に最適なスティックのりです、と説明がありますけれど、要はポストイットに使われている接着剤ですから、どんな大きさでもどんな形でもその場でポストイットに早変りです。

アイデアの小ネタ出してきてね、と言われて宿題を持って行く時は、ポストイットじゃなくて普通の紙を使う気がします。何枚か書いたら、トントンと揃えてクリアファイルに入れていく感じ。今回もそうでした。でも「はってはがせるスティックのり」があれば、ポストイットに変身(?)させてから段ボールに貼ることができるようになります。

そう思うと、何を変身させると良いですかね?カフェでもらったフライヤーや綺麗なポストカードとか。デジカメで撮った写真をその場でプリントして、なんてのも楽しそうです。

A5の紙もポストイットに早変り。何でも変身させられそうな気がしてきます。
変身はまったく違うものになることですが、機能が加わっているので「継承」かもしれませんね。動詞として機能が加わっていますから「インタフェース」の実装かも。おっとオタクな話に走ってしまいました(w)。


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