Robert McKimのレリーフ@Stanford

いぜんのエントリーでStanford Design Programそしてd.schoolの源流ともなった、Robert MckimによるVisual Thinkingを紹介しました。
Robert McKimによるVisual Thinking

先日、StanfordのCDRおよびd.schoolを訪ねる機会がありました。
案内をしてくれたWendy Juさんに、
「Robert McKimのfanなんだ、アイデアキャンプっていう本書いた時に参考文献にも載せたんだ!」
と伝えたらとても喜んでもらえて、
「学生が銅でつくったBob(Robertはボブって呼びます)のレリーフがあるよ!!」
とのことで見せてもらいました。

授業が行われている教室にそーっと入ってレリーフを見せてもらいました。
なんと「NATIONAL MONUMENT」と書いてあります(笑

IN THIS ROOM ROBERT H MCKIM TAUGHT COUNTLESS STUDENTS THE ART OF VISUAL THINKING.
HIS SPIRIT IS FOREVER HERE AND THOSE WHO STROKE HIS HEAD WILL EXPERIENCE HEMISPHERIC FUSION AND OTHER RELATIONS.

とあります。素晴らしいですね。

d.schoolはStanfordのプロダクトデザインが源流となっています。二つの建物の上に屋根を掛け吹き抜け空間を作っていますが、1つの建物がMechanical Engineering Design Group、吹き抜けともう1つの建物がd.schoolという使い方になっています。その境目にはこんなグラフィックが。

レリーフが飾ってあるのは、Mechanical Engineeringの建物の2階の教室でした。

訪問した際にはちょうどDavid Kellyが自分の古いシボレーを磨いていました。d.schoolについてはまた別のエントリーで紹介したいと思います。


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