潮風とマグロを堪能しつつ日帰りキャンプ

京急(京浜急行電鉄)の快特にのって品川から1時間10分で着く三崎口。駅におりるとキャベツや大根、すいか等の畑に囲まれた牧歌的な風景がひろがりますが、マグロで有名な三崎港にはそこからバスで10分ぐらいで到着します。

三崎港には三浦市の産直品売り場「うらり」があり、休日には朝からとても賑わっています。

その建物には市民ホール、研修・展示室があって、一般に貸し出されています。研修・展示室はいたってオーソドックスな会議室といったたたずまいですが、2時間で2000円、1日(9時から21時)で10000円とたいへんリーズナブルです。

三崎はコンパクトな港町で、昭和の匂いがする街中をぶらりと散歩するのも楽しいところです。いたる所でマグロや干物が売られていますが、地物の魚をさばいて食事にしてくれる魚屋さんもあります。

新鮮な魚をほおばった後で散歩をすれば、午前中にうんうんとうなった脳がリラックスをして、ふとした瞬間にまた違ったアイデアが降りてくることでしょう。

日曜日には5時から9時まで朝市も開かれています。早朝からアイデアキャンプに出かけ、晩ゴハンはお土産に買った干物を自宅で食す、なんていうのも良いスケジュールだと思います。


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